未来を変えるエコ活動
アルミ付き紙パックは、通常の紙パックより保存期間が長い優れもの
アルミ付き紙パックはロングライフ紙パックとも呼ばれる紙パックで、開くと内側が銀色です。 アルミ箔をコーティングした紙パックに飲料や食品を無菌充填技術で入れることで、常温長期保存することです。
牛乳やジュース、お茶、豆乳ほか、さまざまな食品や飲料に使われています。使用後は開いて洗って乾かせば大切な資源としてリサイクルすることが可能です。
では、どこでリサイクルできるのか?
三重県ではecoひろばでアルミ付き紙パックの専用回収箱を設置してリサイクルを始めました
㈱ぎゅーとら,エコ・アクション・ポイント事務局,日本テトラパック㈱は三重県内のぎゅーとら全店舗で飲料用アルミ付き紙パックの回収・リサイクルを開始します。
専用回収箱への投入で環境省が推進するエコ・アクション・ポイントが獲得できます。
総合食品スーパー全店舗でのアルミ付き紙パックの本格的な回収・リサイクルは東海地区で初めての試みです(ティーエムエルデ㈱調べ。)
でも、三重県以外の人はどうすれば?
①全国のスーパーで回収箱を設置している店舗があります
回収拠点はこちら
②「テトラパック リサイクル便」を利用しましょう
ご家庭*と再生紙メーカーを直接つなぐ、使用済みアルミ付き紙パック回収便です。
※2022年12月31日でサービスを終了しています。
② 容器を開いて・洗って・乾かした後、専用回収箱(リターンパック)を請求します。
③ 請求後、日本郵便のリターンパックが届きます。
リターンパックには着払伝票が貼ってあるため、送料は必要ありません。
④ リターンパックに、できるだけたくさんアルミ付き紙容器を入れて封をして、近くの郵便局へ持って行く、または郵便局へ集荷を依頼すれば完了です。
※リターンパック1箱に、1リットルサイズのアルミ付き紙容器が40枚程度入ります。
リサイクルの流れ(紙製の容器包装)
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