未来を変えるエコ活動
服1着ができるまでの環境負荷とは?
原材料調達・紡績・染色・裁断・縫製までに排出される、服1着あたりの環境負荷(年間総量を服1着あたりに換算)、一人あたり(年間平均)の衣服消費・利用枚数を見てみましょう。
サステナブルファッションの
ために、私たちができること
1.持っている服を長く大切に着る
2.リユース(再利用)する
3.先のことを考えて買う
4.作られ方をしっかり見る
5.資源として再活用する
お気に入りをリユース!
Tシャツでエコバッグを作ってみよう。
1.襟と袖をカットする。
バックナンバー
♯27 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.3】
編 集 後 記 今回の取材を通じて強く感じたのは、能美市が目指す「ゼロカーボンシティ」が、決して机上の空論ではなく、市民一人ひとりの生活動線のなかに深く根ざしているということです。 特に印象的だったのは、紙のチェックシートから「エコ・アクション・ポイ...
♯26 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.2】
インタビュー前編(vol.1) では、紙のチェックシートからEAPへ切り替え、参加のハードルを下げながら、リサイクル拠点の活用や地域通貨との連携で「続けやすさ」も整えている能美市の工夫を伺いました。 一方で、脱炭素の行動変容を広げていくには、仕組みだけでなく「知る・体験する」機会づくりも欠か...
♯25 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.1】
カーボンニュートラルの実現を目指して、市民一人ひとりがエコ活動に取り組める環境づくりを推進 能美市は、石川県の南部に位置し、人口約5万人(約2万世帯)のまち。九谷焼やゆず、丸いもといった特産品に加え、いしかわ動物園や能美ふるさとミュージアム、手取フィッシュランドなどの観光資源も持つ“暮らしと...
♯24 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.3】
編 集 後 記 今回、インタビューリレー第1回として宇都宮市のお話を伺って、胸の奥がじわっと熱くなりました。 脱炭素は「正しいこと」だけでは広がらない。けれど、“やりたくなる形”にまで落とし込めたとき、まちはちゃんと動き出す——宇都宮市の取り組みは、そ...
♯23 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.2】
宇都宮市が進めるエコ・アクション・ポイントは、どのように市民の利用へつながっていったのでしょうか。 本記事はインタビューの後編として、利用の広がり方と、反響の大きかった取り組みを追っていきます。 ※インタビュー前編(vol.1)はこちら 5.利用が多い世代/少ない世代:若...
♯21 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.1】
脱炭素社会の実現には、行政の施策だけでなく、一人ひとりの市民の「気づき」と「行動」が欠かせません。エコ・アクション・ポイントでは、住民参加型で脱炭素を進める自治体の取り組みを、その背景や工夫、現場の声とともに伝えるため、自治体インタビューをリレー形式でお届けします。記念すべき第1回は、市民の行...